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バクチ打ちとしての資質

勝ち続けることなんて不可能であるし、少なくとも自分はそんな大それたことは考えてない

ならば一番に大事なことは何か?と問われれば『負け面』と答えよう


その道で凌げる者はすべからく負け面がいい

流れも集中力も切らしてる状態で抗うことは天に唾するようなものであるし
ましてやそれに殉ずる結果について、関係した周人に当たったり不快さを露わにしたりする行為は
ふられた女の自宅や職場に嫌がらせのビラを配るくらい愚かな行為だ

そんなエネルギーがあるなら寝て英気を養え


冷静に自分の顔を眺められる人間でありたい
顔は自分で作っていくものであり、賭に限らず道を極めるは生を極めることなり


今回のショートの踏まれは自分の『顔』をちゃんと見れてなかったからだ
ピンポイントでの転換点としての読みでの勝負を賭けたはずなのに、思いのほか長引いた押し引きの中で本来の視点を見失った

さらに緩んだ生活もあいまって不細工な顔を造った


もう一度食生活から改善したい・・・




相変わらず抽象的で何を言いたいかがいまいち伝わらない文章ではあると思うが、苦心して薄皮一枚剥いだところの感覚を他人に伝えようと思うほど慈善にも溢れていない

・・・が一つ、バクチにおいて勝てる人間の特徴を
勝ち金も、負け金も半端である

キリのいい勝ち方、負け方をする人はコンマ数%の確率の上下で勝敗を決する多くのギャンブルでは勝ち越せない

キリのいい勝ち方とは
競馬であれば5万円とか10万円とか、パチンコであれば5箱とか6箱とかいう勝ちのこと
競馬で5万円丁度勝つということはほとんどの場合、5万以上勝ってて最後に半端な数千円を溶かしたいうこと
そんな無くしてもいいような端数で勝負するということはすでに勝負は終わっているということである
パチンコも半端な箱の玉を使い切って止める人間は弱い人間である

負ける時も『これがなくなったら』と考えるのだろう

自分の負の精神を、勝負熱の終焉を感じたらすぐ席を立てる
これが負け面のいい人間であり、バクチ打ちとしての一番の資質であると言えよう

必然的に勝つ時も負ける時も金額は半端である



さて月曜

ポテチの脂で汚れた指でクリックしたポジションを清潔にすべく、自分に負荷を賭けねばなるまい





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コメント

ホントに売れちゃったよ。。。

http://oppao.net/kgg/p587006/
セっクスしたらお金貰ったけど、なんだか実感湧かないなぁ・・・

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